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エアコンのルーバーが折れた時の対処方法|賃貸の場合についても解説

エアコンのルーバーが折れてしまって、エアコンの風がそのまま出ている状態になってしまったあなたに、対象方法について紹介します。

「賃貸でもともとついていたエアコンなんだけど、どうしよう」という場合についても紹介するのでぜひご覧ください。

目次

エアコンのルーバーが折れたときの対処法

エアコンのルーバーが折れてしまったときの対象方法は次の3つです。

  • ルーバーの交換
  • 瞬間接着剤でつける
  • エアコンごと買い換える

ルーバーの交換

エアコンのルーバーを交換してしまうのが最も確実です。

方法を以下に解説します。

  1. エアコンの型番を調べる(取扱説明書もしくは室内機下側に記載)
  2. Googleで「型番+ルーバー」 で検索
  3. Google検索の「ショッピング」タブをクリック、商品を探す

注意事項としては、購入しようとしている商品が事前に調べたエアコンの型番と対応しているかチェックを忘れないこと。

商品ページに対応エアコンが書いてあるので、忘れずチェックしましょう。

こんな感じで対応していない、ということも

瞬間接着剤でつける

古いエアコンでルーバーが出回っていない場合は、折れた部分を瞬間接着剤で補修して使用する手もあります。

複雑に割れておらず、かつあまり普段力のかからない部分であれば問題ないことも多いです。

ただ応急処置的な要素が強く、交換に比べると不安定。

ルーバーの換えを探しつつ、エアコンごと買い換えることも検討しましょう。

10年以上使っているエアコンなら格安で買い換えるのも手

10年以上使っているのならエアコンであれば、思い切って買い替えてしまうのも手です。

ルーバーが出回っていないくらい古いエアコンであれば、いつ他の不具合が出てきてもおかしくありません。

暑い夏に突然ぬるい風しか出ない、なんてことが起こるのは嫌ですよね。

そもそもルーバーが折れる事自体、経年劣化の証拠。買い替えをおすすめします。

「そう入ってもエアコンを買い換えるほど今余裕があるわけじゃないし」と思われ方もしれませんね。

もちろん普通にエアコンを購入していては大きな出費となってしまいます。6畳のエントリーモデルでも家電量販店で10万円ほどしますし……。

そこで私がおすすめするのは「中古エアコン」です。

「中古エアコンなんて汚そう、大丈夫なの!?」と思う方もいるかもしれませんが、信頼する業者から買えば大丈夫。

私が購入したのはエアコン販売王

見ていただくとわかるのですが「本当に大丈夫!?」と思うくらい、めちゃくちゃ安いです。

「安くても汚れていたり性能が低かったりしたら意味がないからな」とも思いましたが、エアコン販売王では一台一台分解清掃をしているとのこと。

この値段でそこまでしてもらえるのであれば「5年だけ使って、また効かなくなってきたらエアコン販売王で買い替えたらいいか」と考えてしまいますよね。

しかも下取りにも対応しているようなので「まだ10年も使ってないし……」という方も、むしろお得に買い換えるチャンスかも知れませんよ?

個人的にはエアコン販売王のコラムにあった「2021年おすすめのエアコンは?あなたにあった選び方やメーカーの特徴を徹底解説」が参考になったので、これを読んだ上で商品を決めることをおすすめします。

エアコンを買い換えると問題の根本からの解消ができますし、掃除や業者に何度も来てもらう手間が省けます。いちいち立ち会う時間を取らなくてはなりませんし、気も使うじゃないですか。

なにより数日、もしくは数週間もの間「ぬるい風しか出ないエアコン」と過ごすことになります。かなり大変ですよね。

エアコンを格安でサクッと買い替えてしまって、今後5年間はエアコンのことを忘れてしまいましょう。

賃貸の場合は、管理会社に連絡する

「賃貸で、もともとついていたエアコンのルーバーが折れた、どうしよう」というあなたは、すぐに管理会社に連絡しましょう。

「私が折ったのだから、弁償代を請求されたらどうしよう」と不安になるかもしれませんが、大丈夫。

よほど新しいエアコン(5年以内)のルーバーを無理にこじ開けて折った、というわけでもない限り弁償となることはありません。

ちなみに賃貸のエアコンでも何年前のモデルか確認可能です。

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